カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. 連続テレビ小説 風、薫る 1
商品詳細画像

連続テレビ小説 風、薫る 1

NHKドラマ・ガイド
吉澤智子
著作者
吉澤智子
メーカー名/出版社名
NHK出版
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-14-923616-2
(4-14-923616-X)
頁数・縦
分類
エンターテイメント/TV映画タレント・ミュージシャン /テレビドラマ
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥1,350

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

激動の明治、看護の世界に飛び込んだ二人の“トレインドナース”の冒険物語。明治の世が始まり、文明開化の音が日本中に響き渡るころ――栃木の元家老の家に生まれた一ノ瀬りんは、愛情豊かな環境で天真爛漫に育った。しかし、不運が重なり若くしてシングルマザーに。そして上京して人生をやり直そうとしていた。一方、生まれてすぐに親に捨てられ、教会で保護された大家直美は、家族と呼べる存在を持たずに育った。自分の力と運だけを信じ、道を切り拓こうとしていた。明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれた。そのうちの1つに、りんと直美は運命に誘われるように入所する。養成所に集った同級生たちも、それぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りで始まった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」という問題に向き合っていく。りんと直美は、鹿鳴館の華と言われた大山捨松や、先進的な考えをもつ商人・清水卯三郎らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けている社会の中で、“自分らしく生きること”を模索していく。本書では、W主演・見上愛&上坂樹里の撮りおろしグラビア&対談をはじめ、豪華出演者のインタビュー、佐野晶哉&小林虎之介の撮りおろしグラビア&スペシャルインタビュー、鹿鳴館など文明開化期の美術特集、舞台地(大田原市、那須塩原市、那須町)紹介、近代日本の看護の歴史など、ドラマを楽しむための記事をたっぷり掲載する。

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution